縁むすび風鈴

令和元年 7月6日(土)〜9月8日(日)

川越氷川神社

令和元年 縁むすび風鈴 終了にあたり

 

令和元年7月6日より始まった夏の祭事、縁むすび風鈴は、

昨日の「納めの儀」をもちましてすべて終了となりました。

 

令和最初の夏。

振返ってみると今年の夏は、梅雨明けが例年より長引き、

7月は思いがけず気温の上がらない日が続きました。

しかし8月に入ってからは一転して連日の真夏日、

日によっては40℃を超える日も。

なんとも気温の高低差が激しい夏となりました。

 

 

そんななか川越氷川神社は連日たくさんのご参拝者で賑わいました。

今年は、昼にまず神社にお参りし、

浴衣姿で川越のまち歩きを楽しみ、

日暮れが近づくとまた神社にお越しになり、

夜の境内もご覧になるという方々が増えたように感じます。

 

 

六年目の縁むすび風鈴。

お越しになられた皆様にとりまして、素敵な夏の思い出になったならば幸いです。

そして短冊に綴った願いごとが神様に届き、

多くのご縁がさらに結ばれますことをお祈りしております。

期間中、大変多くの方々にご参拝いただきましたこと、心より御礼申し上げます。

 

 

TOPへ戻る