縁むすび風鈴

川越氷川神社

七月の飾りつけ

 

当神社では例年7月、境内八坂神社例祭・夏越大祓など、御祭神スサノオノミコトのご神威により
疫病を防ぎ健やかに夏を乗り切るための神事が行われます。
今日の私たちと同じように、先人たちも疫病の蔓延に悩み神々に祈りを捧げてきたのですね。

 

今年は両祭典とも規模を縮小して行わざるを得ませんが、疫病の鎮静を祈願して、
僅かですが
かざぐるまと風鈴を飾りつけます(7月4日より)

 

7月は祭事としての「縁むすび風鈴」は行いませんので、例年とは規模が大幅に異なります。
何卒ご了承ください。

 

◎風鈴は拝殿横の一箇所のみとなります。

◎正面鳥居下にかざぐるまを設置します。

◎「光る川」をはじめとする夜間の照明は行いません。

◎夏のお守り(かざぐるま守り・風鈴守り)は7月4日より頒布します。

◎夏季の特別朱印・風鈴に下げる短冊・江戸風鈴・風鈴に見立てた水の頒布は行いません。

 

◇ご参拝の際にはなるべくマスクをご着用のうえ、適度な距離の確保にご協力ください。

 

◇長時間の写真および動画撮影はご遠慮ください。状況によっては係よりお声掛けさせて
いただく場合があります。

 

◇なお、8月の祭事開催有無、境内の飾りつけに関しては現時点で未定です。
状勢を見ながら判断いたします。

 

 

 

川越氷川神社社務所

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