お知らせ

「縁むすび風鈴」開催のお知らせ
今年も7月9日(土)より、「縁むすび風鈴」の祭事を開催いたします。
期間中、たくさんの方々にお越しいただきますよう心よりお待ち申し上げております。

縁むすび風鈴〜氷川の杜から、想い運ぶすずの音。 『川越氷川神社 縁むすび風鈴』は、昔より“縁結びの神様”として信仰を集める川越氷川神社にて、天の川に恋の願いが届くように、また夜の神社でひとときの涼を楽しんで頂けるよう、一昨年より開催され、TVや新聞、雑誌、webなどで大々的に取り上げられた事もあり、20万人以上が来場し大きな話題を生んだ夏限定の祭事です。

当祭事では、幻想的なシンボルエリア「縁むすび風鈴回廊」に設置された色とりどりな江戸風鈴に、参拝者の方の願いが書かれた木の短冊を結びます。なお、今年は新たに風鈴が彩る「風鈴小路」も登場。より皆様に風鈴の風情や音色を楽しんで頂けます。

また、風鈴回廊の他にも、天の川をイメージして境内の小川に光を灯す「御神水」エリアや、竹毬の影と光で和やかに演出した「竹毬風鈴オブジェ」など、境内を彩る様々な演出も実施され、日本の夏の情緒と非日常感を、参拝者の方に味わって頂けるようになっています。 徒歩圏内の小江戸川越蔵造りの街並みを巡りつつ、夏の日本の風景を感じることのできる『川越氷川神社 縁むすび風鈴』に是非ご注目ください。

 川越氷川神社 川越氷川神社は今から約千五百年前、古墳時代の欽明天皇二年に創建されたと伝えれらています。室町時代の長禄元(1457)年、太田道真・道灌父子によって川越城が築城されて以来、城下の守護神・藩領の総鎮守として歴代城主により篤く崇敬されました。 江戸時代に入ってのちも歴代の川越藩主より社殿の造営や特別の計らいを受けました。現在の本殿には緻密な彫刻が施されており、県の重要文化財となっています。
また、昔より縁結びの神様としての信仰を集め、人々のご縁を取り持ってまいりましたのは、お祀りしている五柱の神様(ご祭神)にあります。

イベントスケジュール

風鈴回廊9:00 〜 21:00

「川越氷川神社 縁むすび風鈴」のシンボルエリア。11色の色彩豊かな風鈴が無数に吊り下げられており、参拝者は風鈴の音色をくぐって境内に入ります。 昨年に引き続き、参拝者の願いを木でつくられた短冊に書いて風鈴に結んで頂きます。(※後日奉納)美しい風鈴と涼やかな音色に包まれる、幻想的な風鈴回廊をぜひ皆様自身で感じてください。

光る川と川越氷川神社19:00 〜 21:00

川越氷川神社の由緒を記した古い文書には、「光る川の伝説」が残っています。 今からおよそ千五百年前、入間川の川底が毎夜広い範囲で光り、不思議に思った人々が光の元を辿ったところ、現在川越氷川神社が鎮座している場所につきました。土地の長が身を清めてお告げを伺うと、その光が氷川の神様の霊光であると告げられたため、その場所に氷川神社が建てられたのです。 この由緒にならい「縁むすび風鈴」の期間中、夏空の天の川に見立てて境内の小川に光を灯しました。風鈴の音色に合わせて、涼やかな光の瞬きを感じていただければ幸いです。            

竹毬風鈴オブジェ9:00 〜 21:00

「神社らしい和のイメージを竹毬に重ね、境内にオブジェとして設置。竹毬の中に仕込まれたLEDライトが、木々と竹毬を光と影の演出で美しく浮かび上がらせます。

風鈴小路9:00 〜 21:00

「風鈴小路」エリアが新設されました。風鈴の色が透明になり、中の短冊も川越氷川神社の社紋をあしらうなど、他の縁むすび風鈴とは趣が異なる仕様になっています。

縁むすび風鈴 映像2014年版

境内各所に設置された風鈴オブジェを動画でお楽しみ下さい。
  • 氷川会館内 むすびcafé 期間限定スイーツ

    川越氷川神社縁むすび風鈴の開催期間限定で、パティシエ特製のオリジナルスイーツ「彩り風鈴」が登場します。
    風鈴に見立てたガラスの器に、色とりどりの果実をあしらいました。
     
  • 氷川会館内、特別ランチ・ディナー
  •  

    その他、今年も“縁むすび風鈴開催記念・期間限定スイーツ”が、隣接の「むすびcafé」 で発売されます。

     

    ※天候により、催し物・飲食・映像投影を中止にさせていただく場合がございます。
  • 氷川会館  むすびcafé

周辺ガイド

城下町である川越。細く交差する道の両側に楽しいお店や美味しいお食事処がたくさんあります。
「縁むすび風鈴」にお越しの前後、ぜひ川越を満喫してください。 ( お店の情報は随時更新されています。)

【縁むすび風鈴周辺案内】
たくさんのお店が並んでいます。参拝の前後にぜひお立ち寄りください。
時の鐘

時の鐘

情緒あふれる蔵造りの町並みにひときわ高くそびえる川越のシンボル「時の鐘」。蔵造りの町並み「一番街」と同様に、城下の頃の面影を残す建造物で、江戸時代初頭から城下の町に時を告げ、庶民に親しまれてきた時計台。

今から約400年前、当時の川越藩主だった酒井忠勝(さかいただかつ)によって創建されたといわれる。

以来度重なる火災で鐘楼や銅鐘が焼失したが江戸時代を通じて度々建て替えられた。 現在建っているのは4代目に当たり、明治26年に起きた川越大火直後に再建されたもの。
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菓子屋横町

菓子屋横町

色とりどりのガラスが散りばめられた石畳の道に、22軒の菓子屋・駄菓子屋がひしめく川越の有名なスポット「菓子屋横丁」。素朴で昔懐かしい味を今に伝える菓子作りの店が立ち並び、一歩足を踏み入れると、誰もが子供に返ったような気分になってしまう。

醤油の焼ける香ばしい香り、ニッキやハッカ飴、駄菓子やだんごなど、昔ながらの手法で作られる飴菓子・カルメ焼きなど、思わず「あっこれ!」と言ってしまう駄菓子の数々・・・。
大人も子供も世代を超えて、誰もがワクワクしてしまうような場所である。

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川越城本丸御殿

川越城本丸御殿

嘉永元年(1848)時の藩主松平斉典が造営したもので、武家風の落ち着いたつくりが印象的な江戸時代17万石を誇った川越城唯一の遺構が本丸御殿。

川越城は扇谷上杉持朝(おうぎがやつうえすぎもちとも)が古河公方足利成氏(こがくぼうあしかがしげうじ)に対抗する為、長禄元年(1457)に家臣の太田道真・道灌父子に命じて築城されたもの。

その後寛永16年(1639)、徳川幕府の重鎮として知られる川越藩主松平信綱が、川越城の大規模な拡張・整備を行い、総坪数は堀と土塁を除いて四万六千坪にもなった。

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アクセス

周辺地図

周辺地図

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交通機関

電車の場合

◆JR東武東上線「川越駅」下車
  東武バス      1番乗り場「喜多町」で下車、徒歩5分
            7番乗り場「宮下町」で下車、徒歩0分
  小江戸巡回バス 「氷川神社前」 徒歩0分

◆西武新宿線「本川越駅」下車
  東武バス    5番乗り場「宮下町」で下車、徒歩0分
         「喜多町」で下車、徒歩5分
 小江戸巡回バス 「氷川神社前」 徒歩0分

◆「小江戸巡回バス 縁むすび風鈴 臨時バス」
期間中の土曜・日曜・祝日運行予定→コチラ

◆「東武バス 縁むすび風鈴 臨時バス」
期間中の土曜・日曜・祝日、およびお盆→コチラ

◆「西武ハイヤー」
期間中の全日
本川越駅~川越氷川神社区間を定額料金800円で運行


バス運行表