川越氷川神社 縁むすび風鈴

氷川の杜から、想い運ぶすずの音。

『川越氷川神社 縁むすび風鈴』は、昔より“縁結びの神様”として信仰を集める川越氷川神社にて、天の川に恋の願いが届くように、また夜の神社でひとときの涼を楽しんで頂けるよう、一昨年より開催され、TVや新聞、雑誌、webなどで大々的に取り上げられた事もあり、20万人以上が来場し大きな話題を生んだ夏限定の祭事です。 当祭事では、幻想的なシンボルエリア「縁むすび風鈴回廊」に設置された色とりどりな江戸風鈴に、参拝者の方の願いが書かれた木の短冊を結びます。なお、今年は新たに風鈴が彩る「風鈴小路」も登場。より皆様に風鈴の風情や音色を楽しんで頂けます。 また、風鈴回廊の他にも、天の川をイメージして境内の小川に光を灯す「御神水」エリアや、竹毬の影と光で和やかに演出した「竹毬風鈴オブジェ」など、境内を彩る様々な演出も実施され、日本の夏の情緒と非日常感を、参拝者の方に味わって頂けるようになっています。 徒歩圏内の小江戸川越蔵造りの街並みを巡りつつ、夏の日本の風景を感じることのできる『川越氷川神社 縁むすび風鈴』に是非ご注目ください。

お知らせ

2016年5月1日

今年も7月9日(土)より、「縁むすび風鈴」の祭事を開催いたします。
期間中、たくさんの方々にお越しいただきますよう心よりお待ち申し上げております。


2016年8月31日

本日、川越は台風一過の晴天となりました。
11時半の時点で、本殿横の風鈴回廊、約400個の江戸風鈴の飾り付けは終わりました。
この後、15時までに拝殿横の風鈴回廊、竹鞠風鈴を復旧させます。
また、19時からのライトアップ、光の川は予定どおり実施いたします。

今年最後の「川越氷川神社 縁むすび風鈴」をお楽しみください。



川越氷川神社

商品イメージ

川越氷川神社は今から約千五百年前、古墳時代の欽明天皇二年に創建されたと伝えれらています。室町時代の長禄元(1457)年、太田道真・道灌父子によって川越城が築城されて以来、城下の守護神・藩領の総鎮守として歴代城主により篤く崇敬されました。 江戸時代に入ってのちも歴代の川越藩主より社殿の造営や特別の計らいを受けました。現在の本殿には緻密な彫刻が施されており、県の重要文化財となっています。 また、昔より縁結びの神様としての信仰を集め、人々のご縁を取り持ってまいりましたのは、お祀りしている五柱の神様(ご祭神)にあります。
川越氷川神社オフィシャルサイト


news新着情報

4月28日
縁むすび風鈴特設サイトを2016年版に更新しました。

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川越氷川神社

〒350-0052
埼玉県川越市宮下町2-11-3
TEL.049-224-0589